ホームページは営業マン!?


売れないホームページとは?

あまり意識している人は多くないかもしれませんが、実は、ホームページというものは24時間働いてくれる営業マンです。しかも、しっかりと営業教育をしていれば、一人で見込み客を集めて契約まで取ってきてくれる優秀な営業マンになることができます。

しかし、実在するホームページの多くは、会社案内しかできない営業マンになってしまっています。そのため、見込み客を集めることもできませんし、仮に見込み客を集めることに成功したとしても、契約にまで持って行けずに、見込み客をみすみす逃してしまっています。

これが”売れないホームページ”というものです。売れないホームページというのは、”本来やるべき仕事”をサボっているホームページなので、ある意味、給料泥棒であり、金食い虫でもあるということです。


※クリックすると、動画が再生されます。(約2分の動画です。)



もしこのサボっているホームページが、人間の営業マンだったら、野放しにするという選択肢はないですよね?経営者としては、再教育して”きちんと仕事をする”営業マンに成長してもらうか、解雇してコストカットするかの選択をすると思います。

再教育する方法については別途紹介しますが、問題は、なぜ、サボっているホームページ(売れないHP)になってしまったのか?ということです。


ホームページが売れない理由



その要因の一つに、業者(制作会社)に丸投げしていたり、担当者の好みでホームページを制作してしまうということがあげられます。これは業者が悪いということではなく、制作する側が、あまりにもホームページというものに無頓着すぎることが原因です。

無頓着というのは、とりあえず作ればいいだろう的な、ホームページを持つ目的を理解していないことが原因です。(HPの目的について詳しくは⇒ホームページの目的

売れるホームページというのは、目的を明確に持ったうえで、ターゲットとなる顧客の分析、競合他社との差別化するための戦略、集客するための仕掛けをつくるなどの工夫と戦略を凝らしています。

つまり、見えない部分での努力の差が、売れるホームページと売れないホームページの差になっているのです。