あなたのHPは見直しが必要かも?



ホームページは作ればいいというものではなく、成果につながるかどうかが重要ということを「ホームページは営業マンだ!」(詳しくはコチラ)という記事でお伝えしましたので、今回は、あなたのホームページが見直しが必要なモノかどうかをチェックする方法をご紹介します。

チェックする方法といっても、いきなり専門的なことを紹介しても、チンプンカンプンな状態になってしまうと思いますので、”とりあえずあなたのホームページが、見直しが必要なホームページなのかどうか?”ということを簡単にチェックするための方法です。


見直しチェックの5項目



見直しが必用なホームページの共通点は次の5点です。

1.見込み客を連れて来ない

2.会社概要しか教えてくれない

3.商品やサービスの詳細情報がない

4.更新されていない

5.見込み客のアクションを引出せない

この5つについて、もう少し詳しく動画で説明していますので、まずは、次の動画をご覧ください。


※クリックすると、動画が再生されます。(約4分の動画です。)



如何でしょうか?あなたのホームページは、この5つのチェック項目のうち、いくつチェックが付きますか?チェックが付いたのでしたら、すぐにホームページを見直すことを検討することをオススメします。


ただし、紹介したようなホームページであっても、見直さなくてもよい”例外”のケースもあります。

例えば、会社概要しか教えてくれない状態でもそのホームページが「売上」というような成果に直結している場合は、「見込み客のアクションを引出している」ということなので、見直さなくてもOKです。

また、会社概要だけのホームページとは別に、商品やサービスを宣伝・販売する用のWEBサイトを持っている場合も大丈夫です。ブランド名が確立している場合や複数の事業を運営している場合、企業のホームページとは別にWEBサイトを持っているという方もいると思います。その場合は、ホームページの目的が「会社案内」でも問題ないからです。

要するに、売上や集客などの「目的」を達成しているWEBサイトの場合は、チェック項目にチェックがついても問題ないということです。逆に言えば、目的を達成できないWebサイトやホームページであるなら、見直しが必要ということです。


ただし、まだ、ホームページ制作会社さんへの依頼はしないでください。

もし、あなたのホームページが制作会社さんに依頼して作ったものであるなら、サイトを更新してもらっても、また、見直しが必要なホームページになってしまう可能性が高いからです。

その理由は、ホームページを制作する流れ、つまり制作手順に問題があるからです。一般的な制作会社さんが行っている一般的な制作手順と、成果につながるHPの制作とでは、ある重要な違いがあるからです。

その違いを説明するためにも、まずは、一般的なサイトの制作手順から紹介していきます。


追記

もし、5つのチェック項目には一つも当てはまらないけれど、あなたのホームページが成果には繋がっていないという場合は、ホームページの戦略やコンテンツなどに課題があると考えられます。ですから、「売れるHPの制作手順」の記事で紹介している手順に従って、もう一度見直しをしてみることをオススメします。