ホームページの制作料金が安ければどこでもいいと思っていませんか?



あなたは、ホームページ制作について、次のように思っていませんか?


[check] ホームページ制作料金は安ければ安いほど都合がいい。

[check] ホームページはデザインがカッコいい方が成果に繋がる。

[check] 戦略的にホームページを制作したら、後は何もしなくてもOK

残念ながらこの3つの事柄は、全て誤った認識です!


制作料金が安くても、維持費が高額・・・


制作費0円・格安制作はダメ

確かに、制作料金が安ければ安いほど発注する側としては助かります。
ホームページ制作料の相場が約30万円ですので、『制作費19,800円!!」とか「制作費は無料!!」と言われたら、つい、申込みしたくなる気持ちはわかります。

ですが冷静に考えてみてください。

そんな格安でホームページ制作を受注している制作会社は、いったいどうやって儲けを出していると思いますか?



それは、保守料などの維持費です。
ちょっとした修正や、ドメイン更新手数料やサーバー運営&更新手数料などをひっくるめて、月々の保守料として利益を出しているのです。

ぶっちゃけてしまいますが、ドメイン更新手数料やサーバー使用料は、確実に、ぼったくられています。
どちらも年額数千円で済むモノを、発注者がそういったことに対する知識に疎いことをいいことに、年額使用料を月額料金として請求している業者もあるようです。

また、サイトの修正費についても別途費用が必要なケースが多く、保守料の範囲内でカバーできる修正はちょっとしたものだけだったりします。もちろん、新しいページの追加も別途費用がかかるケースが多いようです。


デザイン最高!でも中身がペラペラ・・・


デザイン重視のホームページはダメ

ホームページは営業マンに例えられることが多いですが、もし、その営業マンが、見た目はステキなのに中身が薄っぺらい人だったら、ガッカリする上に、なんとなく信用できませんよね?

ホームページもそれと同じです。ホームページにアクセスする人は、

・何を知りたくてアクセスするのか?

・何を伝えれば悦ばせることができるのか?

・何を伝えれば、見込み客になってくれるのか?

そういったことをしっかりと踏襲している中身になっていれば、多少デザインがダサくても、成果に繋がるホームページになります。

デザインはカッコいいけど、アクセスすらされないホームページと、デザインはダサいけど、見込み客を集めることができるホームページ。

あなたは、どちらのホームページを作りたいですか?
見た目よりも中身が大事!それはホームページも人間も同じですよ!


ホームページを作った後は、ほったらかし


ホームページ制作後に放置はダメ

営業マンの場合、きちんと教育していれば、あとは経験と実績を積むことで”売れる営業マン”に成長することができます。

では、営業マンに例えられるホームページではどうでしょう?作ってしまえば、あとは勝手に”売れるホームページ”に成長すると思いますか?

残念ながら、勝手に成長することはありません。
つまり、ほったらかしにしていたら、”売れるホームページ”にはならないということです。

ホームページは人ではありませんので教育することはできませんが、経験と実績を積ませることはできます。
経験と実績とは、アクセス数などのデータのことをです。

このデータは日々蓄積されていくので、あとはそれを分析し、改善につなげることではじめて”売れるホームページ”に成長するのです。