何のためのホームページですか?


ホームページの目的とは?

今では、規模の大小を問わず、ほとんどの企業がホームページを持っていますが、それらのホームページの多くは、とりあえず作っただけのホームページになっており、目的を達成することを意図した設計になっていません。

15年くらい前であれば、ホームページを持っている会社の方が少なかったので、ホームページを所有しているというだけでも差別化になったかもしれませんが、今は違います。

目的を達成するための作り込みをしていなければ、お客さまにホームページを見てもらうことすら困難になっています。


では、ホームページを制作する目的とは何なのでしょうか?

それは、お客さまのアクション(行動)を生み出すことです。

お客さまのアクションとは、集客することであったり、問合せをしてもらうことだったり、商品を購入してもらうことだったりと、そのホームページを見たお客さまに取ってもらいたい行動のことです。


目的を達成するホームページの条件



そのために必要なのは、ホームページの設計図をきちんと作ることです。

設計図といっても、Web制作会社さんが作成するような画面遷移図ではなく、目的を達成するために、いくつかの条件について満たしていくための作業のことです。


そのいくつかの条件というのは、大きく分けてつぎの4つです。

①アクセスして欲しいお客さまを決める
②そのお客さまが知りたい情報をまとめる
③アクセスして欲しいお客さまをホームページに集客する
④お客さまのアクションを生む仕掛けを設置する

この4つの条件を意識して、Webサイトやホームページを制作することにより、目標を達成する、働くホームページにすることができるのです。